2011年09月07日

背番号1 GK 「勇気の守護神」真田雅則

現在は「眞田雅則」ですが、選手時代は「真田」でした。

訃報|清水エスパルス - 公式WEBサイト

GKとしては身長の低い部分を、反応の良さや守備範囲でカバーしていました。


一番の思い出は、エスパルスの初ビッグ・タイトルということもあり、やはり1996年ヤマザキナビスコカップ決勝で、PK戦が始まる時、ゴール裏のサポーターに向かって両手を挙げたシーンです。

鈴木克馬さんのコールに応えて、眞田さんを送りたいと思います。長い間、エスパルスのためにありがとうございました。
ご冥福を祈ります。

真田さんのコールです。 by 鈴木克馬 (katsumasuzuki) on Mobypicture

posted by joshua at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

松田直樹選手のこと【J特】

倒れたとのニュースを聞いてから、ずっと回復を願っていましたが、残念なことになってしまいました。

対戦相手としては非常に嫌な選手で、代表であれば頼もしい選手でした。

松田選手のご冥福を祈ります。
タグ:松田直樹
posted by joshua at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

なでしこ、ワールドカップ優勝

おめでとう。

生きている間に、日本がワールドカップで優勝する瞬間を見ることが出来るとは、感無量です。

posted by joshua at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

訃報:安部兼章さん【J特】

2005年までのエスパルスのユニフォーム(いわゆる地図ユニ)をデザインしてくださっていた安部兼章さんが亡くなられました。

訃報:安部兼章さん57歳=ファッションデザイナー - 毎日jp(毎日新聞)

今でもサポーターに人気のある地図ユニをデザインしていただき、ありがとうございました。
安部さんのご冥福を祈ります。

posted by joshua at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

例の事件その後(Jからの処分)【J特】

例の横断幕事件に対してJリーグからの処分がありました。

Jリーグ公式サイト:ニュースリリース:制裁決定について


 社団法人日本プロサッカーリーグ 大東 和美チェアマンは下記3件について裁定委員会に諮問し、当該クラブに対し下記のとおり制裁を決定しましたのでお知らせいたします。

(中略)

3.清水エスパルス サポータートラブルの件
(1)制裁の種類および内容等 当該クラブ   清水エスパルス

[1] 制裁の種類および内容 :けん責(始末書提出)
制裁金 200万円

[2] 適用条項:
『Jリーグ規約』第51条 〔Jクラブの責任〕第1、2項
『Jリーグ規約』第148条 〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項
『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号
『Jリーグ規約』第159条〔2,000万円以下の制裁金〕第9号
(2)制裁対象事案の概要 2011
年5月28日(土)、アウトソーシングスタジアム日本平にて開催されたJリーグディビジョン1
第13節「清水エスパルスvsジュビロ磐田」において、磐田サポーターから清水のアフシン ゴドビ監督を誹謗中傷する横断幕が掲出されたことをきっかけに、清水サポーター約30名がビジター側スタンドに詰め寄り、緩衝エリア付近で警備員を挟み、磐田サポーター約10名と揉み合いとなる。その後、清水サポーター約10名が緩衝エリアを乗り越え、ビジター側スタンドに侵入し、揉み合いの中で磐田サポーター2名が軽傷を負った。
※なお、本件に関してJリーグ大東チェアマンからジュビロ磐田に対して厳重注意をいたしました。

まず、抗議を行ったエスパルスのサポーターによってジュビロのサポーター2名が負傷してしまったことに関しては、明らかにエスパルスサポーターの行き過ぎであり、該当者ではありませんがお詫びしたいと思います。

これを踏まえて、エスパルス側から該当サポーターの処分が発表されました。

Jリーグからの制裁および対応について|清水エスパルス - 公式WEBサイト

(前略)
尚、トラブルの原因が一部のジュビロ磐田サポーターによる行為が起因となったものの、緩衝帯を乗り越え、行き過ぎた抗議行動を行なった実行者に対しては、今後ホームゲーム2試合の入場禁止処置(入場禁止期間中のアウェイゲーム含む)と致します。
(後略)

ホームゲーム2試合の入場禁止は軽過ぎると思いますがいかがでしょう。
クラブには再考をしていただきたいと思います。



さて、事の発端となった誹謗中傷の文言が書かれた横断幕の掲出についての処分ですが、極めて不満を持っています。

Jリーグ:磐田戦でのサポーターもみあいで清水処分 - 毎日jp(毎日新聞)

(前略)
 Jリーグによると、もみ合いから清水サポーター約10人が緩衝帯を乗り越えて磐田サポーター2人に軽傷を負わせた。横断幕にはイラン系米国人のゴトビ監督に「ゴトビへ、核兵器を作るのはやめろ」と書かれていたが、磐田に対して大東チェアマンは「横断幕は人種差別的ではないと判断した」とし、過失責任もないとした。
(後略)

是非ともチェアマンにご説明をしていただきたいのですが、あの横断幕は以下に引用する試合運営管理規定に違反してることは明白ではないでしょうか。

Jリーグ公式サイト:試合運営管理規程

第4条(持ち込み禁止物)

施設に入場しようとし、または入場した者は、運営・安全責任者が特に必要と認めた場合を除き、次の各号に掲げる物を施設に持ち込むことはできない。

  3.政治的、思想的または宗教的な主義、主張または観念を表示し、または連想させ、若しくは大会の運営に支障を及ぼすおそれのある掲示板、立て看板、横断幕、懸垂幕、のぼり、旗、プラカード、ゼッケン、文書、図面、印刷物等。

あの横断幕が問題ないとすると、Jリーグが自ら試合管理規定を無効と宣言し、誹謗中傷はかまわないとの誤ったメッセージを送ることになりますが、それで構わないのでしょうか。

チェアマンには、今一度、今回の処分について再考していただけるよう、お願いします。

posted by joshua at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

第18節:vs仙台【J特】

正直、結果はどちらに転んでもおかしくなかった。

2011 Jリーグ ディビジョン1 第18節
清水エスパルス1-0
ベガルタ仙台
'81 アレックス
  

背負っているものが違うというか、異様なほどのモチベーションを持ったチームが非常に怖い相手なのは、フリューゲルスとの天皇杯決勝で身をもって体験してます。
なので、今年の仙台にそう簡単に勝てるわけはありません。

ゴールへの経緯は、相手が右サイドに偏ったとき、平岡から宏介へフィードが送られ、宏介はプレッシャーを受けることなくクロスをあげ、手前側の永井がうまくスクリーンのような役割になって、背後のアレックスがダイレクトに放ったシュートがそのままゴール。
本当に、ここしかないタイミングでのゴールでした。
おそらく、仙台の選手達は、一瞬エアポケットに入り込んだような感覚を覚えたはず。

今シーズンの仙台は、その後が怖いのだが、永井のポジションをセンターバックにして、健平が相手のシュートを防いで何とか勝利。

もっとも、この試合の仙台のシュートの精度が低いことに相当助けられているうえに、ゴールをがら空きにしたこともあり、GKとDFの連携は修正すべき点が多いが、16日間の5連戦を3勝1敗1分で乗り切ったのは大きいでしょう。

7月も結構な過密日程なので、ここも油断することなく、勝ち点を積み重ねていきましょう。

続きを読む
posted by joshua at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第17節:vs川崎【J特】

簡単に言えば、ゲームの入り方が悪い、数的優位に立った後、余裕持ちすぎ。
それにつきます。

2011 Jリーグ ディビジョン1 第17節
清水エスパルス2-3川崎フロンターレ
'20 アレックス
'44 伸二(PK)
 稲本 '4
山瀬 '13
 小林 '81

ただし、柏戦や神戸戦のように大量失点で負けたりしなくなったのは成長というべきか。
アレックスのゴールは、思い切りフリーで笑えましたね。
そして、小林のゴールはエディに当たって入ってしまったゴールであり、それ程気にするようなものではない。

繰り返すけれども、問題は余裕あり過ぎでのんびり攻めてしまったこと。一人少ない相手に攻めあぐねるのは清水だけでなく、世界中で起きることですから、深刻に考えることはない(修正した方がいいのは間違いない)。

posted by joshua at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

第16節:vs浦和【J特】

エディキャノン炸裂。
2011 Jリーグ ディビジョン1 第16節
清水エスパルス3-1浦和レッドダイアモンズ
'24 エディ
'64 高原
'86 エディ
 梅崎 '80

年に1回しか命中しないと言われたエディのFKが2回も成功するとは。
ただし1回目は相手の壁がわざわざスルーしてくれたおかげだし、2回目は壁の作り方が悪い&岩下が蹴る直前まで蓋していたせいでもある。それでも、あのFKはGKにとっては嫌なシュートなのは間違いない。

あと、大悟→元紀→高原のゴール。元紀のクロスはここしかないところに飛んで、高原は頭で合わせるだけだった。高原は1年前のひどい扱いは相当悔しかったのだな。

とまあ、良いところだけ抜き出せば、ものすごく強くなったような印象を受けるけれども、必ずしもそうではなく、梅崎に1ゴール返された後は前にボールを運べなかったりと、調子の落ちている浦和を圧倒していたわけではない。

まだやることは多いですが、少しずつ上向いているし、高原も好調になってきているので、なんとかこの連戦を乗り切りたいです。

posted by joshua at 13:47| Comment(0) | TrackBack(1) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

第15節:vs山形戦

別名、家本劇場(´・ω・`)


2011 Jリーグ ディビジョン1 第15節
清水エスパルス2-1
モンテディオ山形
'68 高原
'90+4 アレックス(PK)
 大久保(PK) '88

もちろん、この試合で起きたことの全責任が家本さんにあるわけではないですが、1試合で3回PKが与えられるとか、ちょっと考えにくい。
まあ、家本さんからはそう見えた、ということなのですが。

試合内容は、山形がエスパルスを良く研究してきているせいもあってか、極めて渋い。
前半終了直前に山形がPKゲット。やり直しの後、健平が見事にセーブ。ここで先制されていたら、後半は焦って更にひどい内容になったと思うので、これは大きなセーブだった。
後半に枝村投入してから一気に活性化して、エダ→宏介→高原とボールが渡って先制。その後、PKで追い付かれて、でもPKで再リードして試合終了。

アレックスのご両親もはるばるオーストラリアから試合を見に来ていたそうですから、PKとはいえ劇的なゴールを御子息が決めたのですから、いい思い出になったことでしょう。

勝ち点3をゲット出来たけれども、内容はまだまだ。しばらく連戦が続きますから、ここが1つの山になります。
posted by joshua at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

第14節:vsガンバ戦

これも勝てた試合。ガンバ側もそう思っているのは間違いないだろうけど。

2011 Jリーグ ディビジョン1 第14節
清水エスパルス2-2ガンバ大阪
'47 元紀
'50 宏介
 アドリアーノ '15
宇佐美 '57
今回は、大輔&平岡が中盤の底に入るスタメン。

試合開始直後は、エスパルスが相手ゴール前に迫りますが、例によって得点出来ず、逆にガンバにCKからアドリアーノに合わされて失点。その後、ガンバに押されまくって前半終了。後半開始直後、高原のシュートが弾かれたボールを平岡が落ち着いてヘッドでゴール前に詰めた宏介にパス。宏介は流し込んで同点。50分には元紀のFKがバウンドしながら何故か直接ゴールして逆転。残念ながら宇佐美のシュートが入って、田中隼麿式スコアレスドローで試合は終了しました。以上。

気になったのは、ミスでボールを失ってチャンスを自ら潰してしまうことが多かったこと、後半最後は勝つ意欲が余り観られなかったこと、俊幸が方向転換したのか悩んでるのかミドルシュートが少なかったこと。

水曜にも試合があるので、その時にはもう少し改善されてることを期待します。

posted by joshua at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。