正直、結果はどちらに転んでもおかしくなかった。
2011 Jリーグ ディビジョン1 第18節
| 清水エスパルス | 1-0
| ベガルタ仙台
|
'81 アレックス
| | |
背負っているものが違うというか、異様なほどのモチベーションを持ったチームが非常に怖い相手なのは、フリューゲルスとの天皇杯決勝で身をもって体験してます。
なので、今年の仙台にそう簡単に勝てるわけはありません。
ゴールへの経緯は、相手が右サイドに偏ったとき、平岡から宏介へフィードが送られ、宏介はプレッシャーを受けることなくクロスをあげ、手前側の永井がうまくスクリーンのような役割になって、背後のアレックスがダイレクトに放ったシュートがそのままゴール。
本当に、ここしかないタイミングでのゴールでした。
おそらく、仙台の選手達は、一瞬エアポケットに入り込んだような感覚を覚えたはず。
今シーズンの仙台は、その後が怖いのだが、永井のポジションをセンターバックにして、健平が相手のシュートを防いで何とか勝利。
もっとも、この試合の仙台のシュートの精度が低いことに相当助けられているうえに、ゴールをがら空きにしたこともあり、GKとDFの連携は修正すべき点が多いが、16日間の5連戦を3勝1敗1分で乗り切ったのは大きいでしょう。
7月も結構な過密日程なので、ここも油断することなく、勝ち点を積み重ねていきましょう。
続きを読む
posted by joshua at 19:58|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
エスパルス
|

|