つーわけで、1年間を強化に充てられることになったのですが、この時間の使い方を間違ってはいけません。
まず、ワールドカップ予選では何が何でも勝たなければいけない状態ではなくなったため、ここで選手の組み合わせを試すことも出来る(無論、今あるベースを壊さないことが前提だが)。
ところが、過去の事例からするとどこかの協会のお偉方が「相手に失礼だ」という訳の分からない理由で「ベストメンバー」を要求する可能性が極めて高い。
もうね、どこかの協会の人達には、いい加減「フットボールとはいい意味での手を抜く競技」だということを覚えていただきたい。
そして、アジアカップ最終予選はともかく、強化試合も相手を選んでいただきたい。
キリンカップのチリやベルギー、あれだけやる気無い相手では、強化にならん(興行的には良かったのだろうが)。
2006年の屈辱を忘れてはいけません。
2009年06月07日
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