鹿島―川崎は途中から再開 10月7日実施、J理事会(47News)
Jリーグは15日、東京都内で理事会を開き、大雨によるピッチコンディション不良のため後半29分で中止になった12日の鹿島―川崎(カシマスタジアム)の扱いを協議し、10月7日(開始時間は未定)に同スタジアムで中断した後半29分、川崎が3―1でリードの状況から再開することに決めた。出場選手などは中止時点と原則同等にする。
首位鹿島と2位川崎の直接対決は、優勝の行方を大きく左右する重要な一戦として注目された。試合は、鄭大世の2ゴールなどで優位に立った川崎が3―1とリードした後半29分、審判団が試合途中からの激しい雨で選手の安全を確保できないと判断して試合を中断。その後、試合を管理するマッチコミッショナーらと協議して中止を決定した。
事前に予想された再試合や、そのまま試合を有効とする案は退けられました(案として理事会に出たのかどうかは現時点ではわかりませんが)。どの案をとったとしても、納得のいかない人はいるでしょうが。
まだ速報レベルのニュースしか流れていないのでよく分かりませんが、中止判断の妥当性については理事会では出てないのでしょうか。審判の判断についてはJリーグではなく、JFAで評価されることになるとの理由で触れられていないのかもしれませんが、中止の判断が正しかったのかどうか、TVで観ている限りでは疑問を抱かざるを得なかったので、この評価について、JFAは公表していただきたい。

